本場のうどんを食べる

10年ほど前、香川県へうどんを食べるツアーに行ってきました。きっかけはなんとなく恋人と2人でうどんが食べたいという話になり、それなら今度香川まで食べに行こうと思い立ったからです。
関西から讃岐うどんの聖地、香川県へ行くには車で淡路島を経由して行きました。
香川の老舗うどん屋の多くが、昼過ぎには売り切れで閉店してしまいます。1軒目を食べ終えて次に向かうと、ピックアップしていた店も何軒かがすでに終わっていました。
私たちが回れたのは、日の出製麺所、長田うどん、源内の3つでした。

本場の讃岐うどんの感想は「すごい歯ごたえ!」でした。この時初めて「かまたま」を食べました。普通のかけうどんしか食べたことがなかったので、その食べ方の種類の多さにびっくりしました。
そして値段がめちゃくちゃ安い。
100円代?300円くらいで、トッピングが別でたくさんの天ぷらなどの揚げものコーナーから選んでお会計します。
またこの天ぷらがとても美味しかったです。

一日でうどん屋全部回るのは不可能なので2?3泊した方がじっくり回れます。ネットや旅行雑誌にはモデルコースなども特集されてますし、最近ではうどん屋巡りを助けてくれるうどんタクシーもあるそうなので、まだ本場の讃岐うどんを食べてない方は香川県に乗り込んでみてはいかがでしょうか?

蟹をたらふく食べました

10年近く前になりますが、まだ付き合いたての頃現在の夫である彼氏と兵庫県北部の温泉地、城崎へ遊びにいきました。
兵庫県民にとっては定番のカップル旅行地です。みんな付き合いたての旅行先候補として序盤に選びます。卒業旅行など女子旅としても人気です。

なんといっても目玉は蟹。
冬場、日本海側は蟹の名産地になっているので温泉旅館の夕食プランもほとんどが蟹づくし。ちょっと豪華なプランにグレードを上げるとさらに但馬牛がついてきたりします。
目の前の甘いプリプリの蟹をむさぼるように無言で食べ続け、お互いハッと気づいて目が合い「美味しいね」と笑い合うとさらに仲良くなれた気がしました。
過去に3回城崎に行きましたが1番楽しかったのは、ある旅館がかなり年季の入ったところで、おばあちゃんの仲居さんが担当についたのですがおばあちゃんの身長ほどもありそうな大きなお盆を抱えて素晴らしいスピード配膳をしてくださったことです。
最初着いた時はこの旅館大丈夫?と不安になったのですが、女将さんや仲居さん達がプロで何もかもに感心し通しでした。

近くには城崎マリンワールドもあり、デートに最適です。
兵庫県の南側、阪神地域から北に登ると3時間弱かかり、同じ兵庫県下とはいえ結構遠いのですが、美味しい海の幸と気持ちいい温泉は抜群です。

伝統に触れる東北の旅

15年近く前になるのですが、高校の修学旅行で東北地方三県を回りました。
岩手、青森、秋田です。
その2年前までは北海道へ行っていたのに何故か東北に行き先が変わり北海道を楽しみにしていた私たちはちょっとがっかり。
しかし、関西地方に住んでいたため東北に馴染みがなくおそらくこんな機会でもないと東北には行かないだろうと言い合って楽しむことにしました。

岩手ではわんこそばを食べました。300人近い生徒の中で1位は130杯。さすが運動部のキャプテンは女性とはいえパワフルでした。
私も36杯食べました。
また、遠野のカッパ伝承が残る村や昔話の小屋へ行ったり、ラッセーラーと掛け声を叫びながらねぶた祭りの体験をしたり、奥入瀬渓流で水のせせらぎを聞きながら雨の中歩いたり、盛りだくさんな旅でした。

修学旅行というと、たとえばディズニーランドにいって一日遊んだり、東京・大阪などの都市で自由に歩き回ったりという旅が多いのかと思っていました。
しかし朝から晩まで東北の名所を回りまくるスケジュールぎちぎちの旅は、誰かとグループにならなければいけない場面も少なく、東北に興味がなく残念がっていた友人達みんなと「意外と楽しかった」と盛り上がりました。

10代が東北旅行というとなかなかとっつきにくいと思いますが、スケジュールぎちぎちで渋い名所を回りまくる、という旅は案外楽しいものでなかなか普段しない体験が出来ます。若い人も一度、ディズニーやUSJももちろん楽しいですが、東北旅行で名所を巡ってみてはどうでしょうか?

子どもがインフルエンザに

久しぶりに風邪を引き、引っ越して来てから初めて内科に行ってきました。症状が発熱、悪寒、関節の痛み、鼻水。確実にインフルエンザかと思ったのですが検査をしてもらったら陰性でした。薬を飲んで翌日は元気になったのでお出掛けをしたのですが、また翌日に熱が上がりなんとか下がったので、大丈夫かなと思って数日過ごしてたら今度は息子が発熱。お腹と背中が暑いと泣いてたので病院に急いで行くと、熱は39℃まで上がっておりインフルエンザ陽性反応でした。苦しそうでグッタリしていて可哀想。夜ご飯(昼ご飯も)をおう吐としましたが、なんとか薬を飲み体を拭いて寝ました。下の娘に移らないようにずっとおんぶをして片付けやら寝る準備をしてました。旦那が帰宅後息子と寝てくれた私は娘と二人で寝ました。翌日旦那が休みだったので息子と遊んでくれてましたがお花見の予定もキャンセルし、外にも出れず寂しそうでした。娘もお兄ちゃんと遊べず可哀想です。明日まで休めば幼稚園に行けそうです。みんな頑張りましょう。

肌に触れる重要な衣類であるからこそ慎重に

ここ数年のことになりますが、下着について大きな変化がありました。それはワイヤー入りのブラジャーが付けられなくなってしまったということです。学生の頃はとにかく形が崩れないようにとワイヤー入りでパッドが厚いブラジャーを選んでいました。大手メーカーの物であれば間違いないと思っていた時代です。ヒモの部分やデザイン、色、形状など、とにかくこだわっていました。しかし、社会人になると体型や感覚が変化し、ワイヤーが入ったアンダーの部分と胸や脇の下がギュッと締めつけられることに不快感を抱くようになりました。また、夏場の暑さによってあせもや痛みなどを生じるようになってしまい、そのようなことからワイヤー入りのブラジャーは着用を控えるようになりました。現在はソフトタイプのブラジャーを少しと、カップ付きキャミソールやタンクトップを多用するようになりました。重視する点は一つ、着心地が良いかどうかです。締めつけは緩く、肌に痕が残らないタイプであることが第一のポイントとなります。今後は今以上に機能性を求めて下着を選ぶことになるかと思います。しっかりと素材や機能性を吟味し、購入していこうと思います。